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中国・四国 人気温泉ランキング
| 第1位 道後温泉(愛媛県) | |
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| 浴衣姿で湯上りの散歩を楽しんで 3000年を超える歴史をもつ道後温泉。そのシンボルは明治27年に建築された道後温泉本館。建物と大浴場はレトロな空間。 道後温泉街には商店街もあり、ゆかた姿の宿泊客が湯上りの散歩を楽しむ。近くにある子規記念博物館や道後公園もお勧めスポット。 |
| 第2位 玉造温泉(島根県) | |
| 昔から美人の湯、薬湯として人気 日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられるまさに「神湯」。「出雲国風土記」にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2キロほどさかのぼった山間に湧く。 古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきた。温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしている。 |
| 第3位 三朝温泉(鳥取県) | |
| 源氏ゆかりの伝説の古湯 中国山地に続く三徳山の麓に湧く温泉で、発見されたのは約800年前といわれ源氏ゆかりの伝説の古湯でもある。世界屈指のラジウム泉で、日本一のラドン含有量を誇る泉質も自慢。 温泉地を貫く三徳川のせせらぎの音、カジカガエルの鳴き声が響く温泉としても有名で、三朝橋の辺の川辺に湧く混浴露天の「河原風呂」が名物。 |
| 第4位 皆生温泉(鳥取県) | |
| 城下町米子の郊外にある温泉地
城下町米子の郊外、美保湾の望む白砂青松の浜が美しい山陰の代表的な温泉。明治期に地元漁師が海中に湧いている湯を発見し「泡の湯」と名付けたのが始まり。大正期になって開発が進められ、昭和期に現在のような大温泉地に発展した。 泉温85度、毎分3800Lもの豊富な湯量を誇り、米子の奥座敷とも言われる。日本のトライアスロンもこの地が発祥。 |
| 第5位 こんぴら温泉郷(香川県) | |
| こんぴらさんへの参拝にも便利 江戸時代に栄えた門前町こんぴら温泉郷には、由緒ある温泉旅館が立ち並ぶ。1368の石段を登るこんぴらさんへの参拝にも便利。 ナトリウム・カルシウムの塩化物温泉はさらりとした泉質。うどん屋発祥の地でもあり、近郊にはユニークなうどん店が多い。アクセスは高松市内から車で約1時間。 |